車を長持ちさせる

普通の感覚では10万キロ走れば「もういいだろう。。。寿命だよ」という走行距離だと思います。

10万キロも走ってしまえば下取り価格もありませんね。

どうせないなら走り続けてもらったほうが、何かと経済的にはラクチンです。

また日本車は長く乗って故障が出れば致命的という特性。

なにしろ部品がなくなってしまうんですからね。

中古のものを捜す以外、どうしょうもないのです。

旧車に乗っている人などは部品取りのための車を持って、ニコイチの感覚で整備しているのではないでしょうか。

欧州車はその点、部品がなくなるということは、まず考えつらいのでつい長々乗ってしまいます。

お別れのタイミングが難しいんですよね。

日本車に関して長々乗るときには「壊れた時がお別れどき」と考えているといいのかなと思います。

これから先の通勤から見るに、ダンナのプリメーラワゴンは今回車検を入れて次の車検まで頑張ってしまうと、約6万キロ弱加算されるでしょう。

30万キロは超えるということですね。これは驚異!優秀すぎます。

フリードスパイクハイブリッドの燃費

気をつけることにする。

10万キロを越えるときにローンが終わったのですが、その時点では「頑張って乗り続けよう」と考えていました。

今の車の状態としては、若干ステアリングの切り返し時にカクンという異音が聞こえる程度と、冬場に朝エンジンを掛けるときのご機嫌の差が出てきたということでしょうか。

うんともすんとも言わない時があるのです。

何度か鍵をカチャカチャしていると、ブン!とエンジンがかかります。

しかし何が原因だろうかと車屋に持って行くと、再現性が求められません。

まるで「認定ハイ」のようです。

老人などは介護認定日当日になると、異様に元気に振舞ってしまうそうですよ。

友人が自分の母親のことで嘆いていました。

「普段そんなに元気じゃないでしょ!」という振る舞いを、ハリキッテしてしまうものなのだそうです。

家族としては等級認定に不利になるじゃないか!と、内心ドキドキだそうで。

「元気なのに不正に受給してもらおうってんじゃないんだから、そういう態度はやめてくれ!」と思うのだそうです。

認定の審査が終わると本人は疲れきって、グッタリするということでした。厄介ですね。

それと一緒ではないのでしょうが、車の不具合は車屋さんに持って行くとまったく再現できなかったりするのです。

そうこうしながらも長く乗り続けるために、10万キロを超えた時から気をつけるようにした点がありました。