タイヤ交換は寿命をのばす?

これはダンナは実際にあまり考えてないみたいですが、自分の車の時に私はタイヤ交換を気にしています。

アライメントを見ておくというのは先ほどお話しましたが、もう一つ「センターフィット」を気にするんですよ。

タイヤは車軸に取り付けるのにボルト穴にボルトを通して、そこに締め上げることで取り付けます。

しかしこのボルト穴がボルトのサイズとピッタリ!であれば、これって締めにくいんです。

なので少々余裕を持ってつくってあるんですよね。

車軸のボルトサイズよりも大きく作られているのです。

この「遊びの部分」は見た目わずかですが、これがズレていることで、若干タイヤのセンターずれが起こってしまいます。

そうするとロードノイズが大きくなりますし、小さな振動が車に伝わります。

鍾乳洞は一滴一滴の水で長い時をかけて、あの不思議な地形を作ってるんですから、小さな力ってバカに出来ないんですよ。

しかも余計な振動でしょ?

走行中のハンドリングや直進の安定性、オーナリングの性能などに関わっても来ます。

できるだけセンターずれがない取り付け方をしてくれるタイヤ屋さんで交換しています。

「他の場所の耐久性も良くなるだろう!と思ってるんですよ。

peugeot208燃費

ローテーションも大事

たしかの鍾乳洞はと比べるのはナンセンスなぐらいの耐久年数なのですが、それでも「影響がないはずはない!」と信じ込んでいます。

私の車は私が乗りますので、乗り心地重視ではありません。

かなり乗り心地は硬いので、自分の母親は「乗りたくない」といいます。

もともと乗り心地を軽視して走り重視にセッティングしているのに、その他の「ガタガタ」がプラスされるのは、ごめん蒙りたいんです。

そしてこれはダンナもしていますが、タイヤのローテーションですね。

ローテーションを怠らないことも、変なところに負荷がかからない様にするためには必要です。

タイヤの劣化を見逃さないということも大切です。

そのくせが付いていなうちは、自分で洗車するのを習慣付けておくと、いろいろな変化を見落とさないクセが付いてきますよ。

その時にわからないまでもボンネットを開けてみること。

そして「自分でもできる点検」というのが取説などにも書かれていると思います。

それに沿って点検しているうちに「あれ?」と思う箇所が出てくる時もあります。