定期点検は受けよう!

定期点検は受けておくべきです。

半年に一回受けて、だいたい一回15000円程度でしょう。

何かしらの以上があって交換部品などが見つかれば、その分が掛かってきますが、大破するよりは安いものです。

ちょっとのことを見逃せば、車ってエンジンが焼き付いてしまったりするんですよね。

また一番劣化しやすいのがゴム部分です。

こればかりは自分の目視で見つけられない時もあるので、後2年乗ろう!という心意気があるときには、安い車検を探すのではなく、ちゃんと見てくれる車検のほうがいいと思います。

新しい車の時ほど、安い車検でも差し支えないでしょう。

やはり古くなってくると、ちゃんと見てくれるところを選択するほうが賢明だと思っています。

なんさら26万キロ走っている上に、もう一回車検を通そうというのですからね!

取り替えておくべきものは、そのときに取り替えておくといいと思っています。

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車検と定期点検は違うので

車検は車検に通れば「この車は公道を走ってもいいです」と認められた車ということ。

定期点検の目的は、自動車の故障やトラブルを未然に防ぐということです。

自動車部品の中には消耗品と呼ばれるものがあり、定期的に交換しなければなりません。

ゴムや樹脂でできた部品などは、特に劣化していることが多く、その機能性が低下してしまいます。

それによって油脂類が漏れるということも起こるものです。

締め付けがちゃんとしていなければ期間な部品もたくさんありますが、毎日乗っているうちに緩んでしまうこともあります。

そういう箇所に点検が入ることで、重大なトラブルとなるのが未然に防げるのです。

目にみえるような整備不良でなくとも、しずかに劣化している時もあるのです。

また「静かな車が良い車」と考えられていますが、音を車からの情報と考えるメーカーもあります。

ちょっとした異音で車のトラブルの前兆を教えてくれるということなんですよね。

日々のそういう気遣いも必要ですが、この定期点検を行っていると、お金はかかっても車を長持ちさせることになります。

ガス欠で立ち往生するのも十分恥ずかしいのですが、故障などで立ち往生も居たたまれません。

しかも渋滞を作ってしまったりすれば、「もう、穴に潜りたい」と思ってしまうでしょう。

そういうことも定期点検で概ね回避できるのです。